ZEH普及のための取組み

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​エネルギー消費量を減らせばZEHはより実現しやすくなる!

戸建て住宅における効率的なエネルギー活用は、国の重要課題といえます。断熱性能を高め、エネルギー消費量を減らすことで、ZEHはより実現しやすくなります。国は2020年に向けた、省エネルギー対策に関する基本計画を策定しています。

​説明義務制度を新たに創設

・300㎡未満の小規模住宅・建築物の設計に際して、建築士から建築主に対して、以下の内容について書面で説明を行うことが義務づけられます。

1 省エネ基準への適否

2(省エネ基準に適合しない場合)省エネ性能確保のための措置

・300㎡未満の共同住宅や小規模店舗等も対象となります。

・建築主に交付する説明書面は、建築士事務所の保存図書に追加されます。

​[エコ100パネル]でZEHを実現

高断熱・高気密住宅を築く[エコ100パネル]をベースとしたさまざまな取り組みで、国が目指しているZEHを実現できま
す。標準化された高精度パネルは、施工現場での合理化・時間短縮といったʻハイコストパフォーマンスʼも実現しました。

 

【1】ZEHの周知・普及に向けた具体策

自社ホームページやイベント等において、ZEHに対する理解を広める活動を行います。
また、新築を検討されているお客様にはZEH対応プランの提案を行います。

 

【2】ZEHのコストダウンにむけた具体策

ZEH対応プランの断熱材や建具資材等、仕様の規格化を図り、効率よくZEH実現のための設計をします。

 

【3】その他の取組みなど

ランニングコストを抑え自然エネルギーを効率よく取り入れ、省エネルギー化が図れる提案をします。

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